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GitHub 可用性レポート:2026年4月 — 10件のインシデント、30%スクレイピング攻撃を含む

著者 xingwangzhe
GitHub
可用性
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SRE
障害

GitHub 可用性レポート:2026年4月

5月14日、GitHub は 2026年4月の可用性レポート を公開しました。厳しい月となりました:コード検索、Copilot、Pages、Codespaces、Actions などで 10件のインシデント が発生。

インシデント概要

日付サービス期間影響
4/1コード検索8h 43m100% クエリ失敗
4/1監査ログ4m4,297 APIユーザー
4/9Copilot Agent4h 16m~84% の新セッションが遅延
4/13Pages39m~1,750万件のHTTP 500エラー
4/16Codespaces3h 22m~40% の起動失敗
4/20コードスキャン15h 36mPRがスキャンされず
4/22Copilot Chat3h 43m利用不可
4/23マルチサービス1h 18mCopilot、Webhooks、Git、Actions
4/27検索(スクレイピング)6h 15m65% の検索がタイムアウト

4月27日の攻撃は 60万以上のユニークIP を使用し、その日の検索トラフィックの30% を占めました。

参考文献

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